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    • 2012.03.12 Monday
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    調子悪くなってしまった

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      昨日はグループワーク「あかつき」の日。最初調子が悪くて休んでしまった。すぐに復帰したが。臨床心理士さんがついてくれているのがありがたかった。ストレス解消法。体に力を入れて抜く。目をつぶって息をゆっくり吐く。これで落ち着いた。

      被災者じゃないけどああいう地震の映像見てると精神的に来るものがある。というわけでバラエティをやってくれるのはありがたい。

      今はTV消してゲームやってます。そのほうが明日への力になるしね。

      ストレスコントロールって大事だね。

      幼きとき

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        今日は僕の小さい時。小学生卒業までを語ってみたいなあ、と思っています。

        一番古い記憶といえば3歳ごろでしたか。母に叱られて(今考えると母も本気で叱ってたわけじゃないと思う)、カーテンの中に包まって母の機嫌が直るのを待ってたり、ですね。

        あと、デパートで迷子になった場合に僕を探す方法→本屋を探す。おもちゃ屋より本屋なんです。図鑑が大好きで大好きで、今は亡き沖縄の母方祖母に買ってもらってた、と。

        保育園には3〜4歳のとき行っていました。仲の良い友達はいたと思う(女の子だったはず)。でもそれよりなにより園長先生の部屋で図鑑を読むのが好きだった。一人で。

        そして保育園の卒園あたりからある子からのいじめは始まってた。

        幼稚園はといえば、園長が僕のクラスを受け持ってて、いろいろ最悪でした。園長先生自身いじめをする人でした。今母親に訊いてみると、保護者からの評判も最悪だったとか。もちろんいじめは続いていました。

        なんだかんだで小学校入学して、1年生。当時の通知表見ると「ともだちがふえてきましたね」とか保護者宛のコメントに書いてあったけど。実際、その友達は先生に紹介されてなったという。お見合いかww まあその子とは趣味がよく似てて小学校の間はよく一緒に遊んでました。あと、学校をたまーに勝手に抜け出して家に帰って問題になったことも。

        いじめは相変わらず。皆さんは「せんせいあのね」というものを知っているでしょうか? 先生に言いたいことを書いて先生に渡すとそれについてコメントをくれるってノートです。それに「Iくんにおなかけられたよ。いたかったよ」みたいなことを書いた覚えがあります。

        2年生のころの通知表の先生の保護者宛のコメント。整理せいとんが下手。発表は気の向いたときにしかしない。字が汚い、荒い。やれば何でもできるのに自分から進んでやろうとしない。

        ……なんてマイペースなんだ。僕。

        3年生になると、担任がいい先生に変わって、いじめが大分改善されました。朗読とか絵(写生より幻想的な絵)が得意だったようです。でも図鑑が大好きで先生の図鑑を盗んで問題になったということもありましたね。

        4年生のころも同じ担任で、図工クラブに入り、楽しんでいました。熱中すると周りのことを忘れ、集中して工作を完成させるという。今考えればアスペルガーの過集中なのでしょうかね。

        5年生で担任が変わります。この先生もいい先生でしたが、けっこう厳しかったですね。読書クラブに入ってました。読む本は物語より、図鑑系が多かったですね。そのころには塾に通うようになってました。僕の算数の成績が落ちなかったのはそのおかげかも。少人数制の塾で個人的に教えてもらうこともできましたから、分かりやすかったです。

        6年の時はブラックジャック読んで、「生と死」について考えたりしてました。死ぬのが怖い、病気になるのが怖い、とか思ってましたね。

        あと、小学校中学年までは偏食が激しくて痩せてました。当時「ほねほねロック」って歌がポンキッキで歌われてまして、父から「ほねほねロック」って揶揄されてたことを思い出します。今は太ってて嫌いな食べ物ほとんどないのですが。

        いろいろなことがあったよな……小学校時代。

        あと、寄り道が好きで好きで、帰り道にある


        アスペの人はしつこい?

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          アスペルガーの人は空気が読めない、と言われます。

          どうやって他人と関わったらいいのかアスペの人はいまいちつかめません。だからこそよく「空気読めない」と言われるのです。

          僕の場合、「話しやすいな」と思った人にはとことん絡んでしまいます。そういったのが苦手な人は僕との縁を切ることが多いようです。そんな時、僕はめちゃくちゃ落ち込んでしまいます。あるいはしつこく覚えてたりします。

          アスペの人は極端なのかな、って思ったりします。親しい人にはとことん絡んで、嫌な相手は徹底的に嫌う。100か0かで物事を考え、その中間の50の付き合いができないという……。困ったもんですね。

          僕は切られた相手のことを大体覚えています。ツイッターでもそうです。今まで結構絡んでたのにリムーブされた場合、しつこく覚えています

          逆に親しく付き合ってくれる人には、「なんでもしてあげたいなあ」と思っちゃいます。ほんと極端ですよねww

          しつこい、といえば「いじめ」の記憶もあります。アスペさんの中には「フラッシュバック」と言ってその記憶がよみがえってパニックになることもあるそうです。僕の場合それは夢の中で行われます。いじめられた記憶がそのまま夢に出てくるのではなく、いじめっ子を夢の中でナイフで刺すんです。それでもいじめっ子は何度も生き返ってくるというなんとも後味の悪い夢です。

          もうひとつ、僕はアゲハの仲間の幼虫が大嫌いです。ある時期まではそんなに気にならず、普通に触れていたのです。ところがあるとき、それを持ったいじめっ子に追いかけられ、トイレに閉じこもった、という記憶があります。小学4年生くらいの時でしょうか。それ以来、僕はアゲハの幼虫が嫌いになってしまいました。一時期は夢の中に出まくっていました。あの黄色い臭い角……嫌ですね。臭いも思い出すことができます。

          僕らのような人は「長期記憶」が優れている人が多いようで、そのためこんなことも覚えていたりするのです。

          夢の中で処理しているだけ僕はまだましなのかもしれません。フラッシュバックとか最悪ですから。


          ブログはじめました

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            どうも。普段ネット上で、五行衆☆火車と名乗っている者です。初めまして。今日からブログを始めたいなーとか思って早速始めました。

            ところで、実は半年前、僕はアスペルガーと診断を受けました。ここではそういったこととかいろんなことを書いていきたいなー。と思っています。

            アスペルガーってどんなもの? という方もいるでしょう。まあ最近はTVや新聞かなんかで読んで知ってる人も多いでしょうが、簡単な説明をば。

            一般的にアスペルガー=知的障害を伴わない発達障碍(自閉症)
            と思われているようです。が、僕がアスペルガーについて調べていくうちに、個人的に思ったの。アスペルガー=普通の人と違った発達の仕方をする人たちだと思うようになってきたのです。これは専門家の間でも言われているようで、普通の発達をする人たちのことを、定型発達者と呼び、普通の人とは違った発達の仕方をする人たちのことを、非定型発達者と呼ぶそうなんですよ。

            普通の人と違う発達するって言ったらなんかかっこいいですよねww 僕は今まで人間関係や、能力のギャップ(やれることとやれないことの差)で苦労してきました。おかげで仕事にも就いていません。普通の人ができることをどうして僕はできないのか、と悩んできました。そしてうつや、ファンタジーな妄想(自分の祖母が長谷川町子で母がさくらももこだ)なんて二次障碍も出てきたりして、苦しい時期があったことも確かです。診断もうつ病だったり、統合失調症だったり、不安障碍だったり。ころころ変わりました。

            で、あるサイトに書き込みしたんです。そこで相談に乗ってくれる精神科医の人(電話までかけてくれた)が、「それってアスペルガーじゃないの? アスペルガーの二次障碍の可能性が高いよ」って言ったんですよね。でも、そのときは動かなかった。動き始めたのは去年になってからです。まず、保健所のデイケアを受けてた関係で、その職員さんに、うちの近くで発達障害を専門に扱う医者はいませんか? と。そこでN先生を紹介してもらいました。そして予約して(三ヶ月待ち。大人の発達障害の専門医はほとんどいないのでそれでも早いほうです)、僕からのききとり、母親からのききとり(母親が理解してくれて本当によかったと思っています。WAIS-掘弊人用の知能検査)、バウムテスト(木を書く心理テスト)を受けた結果……やっぱりアスペルガー症候群(広汎性発達障害ともいう)であることが判明したわけです。

            で、今は就労に向けて、グループワークを受けたり、作業所に通ったりしてるわけなんですね。

            さて、ここで言っておきたいこと。いろいろ本や他の人のブログを読んでそこに書いてあったこと。

            大人になってからアスペルガーという診断を受ける意味ですね。社会に適応してやっていけてるなら、診断受けても意味はない、ということなんです。これは病気ではなくて治るようなものではありません。ただ、二次障碍が出ている場合(僕のように)、あるいは学校や職場で困っている場合(すぐクビになったりする)、は意味があるかもしれません。

            後、アスペルガーであるという診断は免罪符ではありません。これはあるブログの受け売り。支援者は支援はできますが、最後に決めるのは自分であり、動くのも自分です。就業もそうです。自分でなんとかしていくってのが大事なんだと思います。

            最後に。僕はあまり悲観的になっていません。これからも色んな困難があるでしょう。でも今まで乗り越えられたんだから、自分なりに頑張っていきます。自虐的なオプティミスト。これが僕です。