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    • 2012.03.12 Monday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    毒ヘビについて

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       ブログを久々に更新します。というかパスワードを思い出せなくて放置していたのですけれど。

      今回、語りたいのは、「毒ヘビ」のことです。

      なぜ毒ヘビか。僕は子供のころから蛇が大好きです。蛇の死体を首に巻き付けて小学校に登校したこともあります。

      で、その中でも毒ヘビが大好きなわけです。もちろん飼いはしていません。日本では許可なくして毒ヘビは飼えないのです。もちろん一般人に許可がおりるわけはありません。

      だからこそ図鑑で楽しむのですが、日本の図鑑では満足できないのですよね。というかろくな図鑑がありません。

      どうすればいいか。そこはまずググる!! そうすると!! http://reptile-database.org/

      というサイトを見つけました!! 爬虫類のデータベースであり、画像も入っています。無いものはグーグルからその爬虫類の画像に飛べます!! 素晴らしい!! 

      また、こういったサイトから海外の毒ヘビの図鑑を購入しました。http://aquaholic.jp/

      テラログの『Venomous snakes of Asia』『Venomous snakes of Africa』 そして別の出版社の『Venomous snake』ですね。

      テラログシリーズはまだ『中東とヨーロッパの毒ヘビ』が欲しいところです。さらに早く『南北アメリカの毒ヘビ』『オセアニアの毒ヘビ』『海に住む毒ヘビ』を出版してくれないかなあ、と思ってるところ。

      南アメリカのハブをいっぱい楽しみたいんですよね!! ウルトゥー!! ムージェンハブ!! ハララカ!! ハララクス!! テルシオペロ!! ゴールデンランスヘッド!! ハネハブ!! マツゲハブ!!

      早く出版してくれることを願いつつ今日のブログを締めたいと思います。

      安能務に対する愚痴

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         以前封神演義についてブログで書いたことがある。安能務氏の封神演義は「完訳」ではなく「アレンジ」なのだと。

        だからちゃんとした「封神」を読みたければ、コーエーのやつを勧める。

        安能氏は三国演義も書いているが、いろいろ酷い。特に曹操が「短歌行」を詠じたところ。解釈が全然違うよ>< なんで献帝の処遇について書いた詩と解釈してるんだ。そうなると「詩経」を引用した意味がないだろ。あんな独自解釈したら、そりゃ安能氏について批判する中国文学学者がいるのが頷ける。

        そもそも武将のルビのふり方も間違ってる。フジリューの封神は安能版を下敷きにしているので、そっちの方が一般的に広まっちゃってる。

        ナタクじゃなくてナタだよ!! 『西遊記』にもナタ太子って出てくるだろうがっ。ヨウゼンじゃなくてヨウセンだっ。

        三国志では、「サイボウ」を「サイマイ」ってしてた……(´・ω・`)

        皆さんも安能務の作品を読むときは気をつけようね!!

        はんしん

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          金本がどう見ても足引っ張ってるようにしか見えない件。打率0割台も近いぜヒャッホーウ!!

          いいかげんにしてください。個人のためにチームがあるんじゃねえっ!! 

          あと城島さん。怪我がしっかり治ってから出てくださいよ……打撃に影響出てますよ。打てないジョーは藤井と変わらないぞ!!

          はぁ……今年甲子園生観戦したいと思ってたけど、金本が引退するまで封印するわ><

          生年は百に満たざるに

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            久々にブログ更新です。

            今日の話題は中国文学。

            中国人の死生観についてゼミ論を書いたことがあるなあ、と思ってこの詩を思い出しました。

            「古詩十九首」のうちの第十五首です。

            生年不満百
             生年は百に満たざるに
            常懐千歳憂 常に千歳(せんざい)の憂いを懐(いだ)く
            昼短苦夜長 昼は短くして夜の長きに苦しむ
            何不秉燭遊 何ぞ燭(しょく)を秉(と)って遊ばざる
            為楽当及時 楽しみを為すには当(まさ)に時に及ぶべし
            何能待来茲 何ぞ能(よ)く来たる玆(とし)を待たんや
            愚者愛惜費 愚者は費(ついえ)を愛惜するも
            但為後世嗤 但(た)だ後世の嗤(わら)いと為るのみ
            仙人王子喬 仙人王子喬(せんにんおうしきょう)
            難可与等期
             与(とも)に期(のぞ)みを等しくす可(べ)きこと難(かた)し

            人は百まで生きるのは無理と分かっているのに、千年も先のこと、永遠の問題に心を悩ませるのが常である。

            その憂いを消すのは「快楽」である。その「快楽」を為すのに最適の時間は明りの少ないこの時代においては昼。しかしその昼は短く、快楽を求めにくい夜が長すぎる。それなら、その夜も贅沢品である蝋燭をつけて遊ぼうではないか。

            楽しみを求めるのに時期を逃してはならない。どうして来年を待っていられようか。

            人生を楽しむためにはお金が必要だ。灯火代も馬鹿にはならない。愚か者はそれを惜しむが、後の世の笑いものとなるだけ。

            王子喬という仙人が長寿を保ったそうだが、彼と同じように長生きするのは無理というものだろう。王子喬は周の霊王の皇太子。嵩山に登って修行し、仙人となった。

            「古詩十九首」は初めての五言詩と言われています。『文選』に収録。

            さて、ここからどんな中国人の考えが見えるのでしょう。かつて、日本で一向一揆が起こったとき、「退くは無間地獄、進むは極楽往生」といって、信仰のために死ねば極楽に行けると信じ、織田信長と戦いました。

            あるいはイスラムの自爆テロする若者たち。信仰のために命を捨てれば、天国で美女に囲まれて暮らせる、と言ってあそこに香水をふりかけてテロを起こす若者がいるそうです。

            その点中国人は現実的だなー、と思います。中国にもあの世の概念はあります。例えば有名なところでは泰山の底。しかしこの世は辛いものだから、あの世で楽しもう、ではなく、どれだけこの生きている間を楽しむか、ということが頭にあるようです。

            前に話題に出した陶淵明も「時に及んでは当に勉励すべし 歳月人を待たず」と詠んでいます。ここでいう勉励は勉学に励むことではなく、「無理してでも」という意味です。無理して遊ぼうぜ!! と言っているのです。時間は待ってくれないから。

            中国人はとことん現世利益を求めます。あの世での救いよりもこの世での救い。だから神様には「お金が儲かりますように」「長生きできますように」などといったことを願って、あの世で楽しく暮らせますようにって人は少ないんじゃないか、とも思います。だからこそ、この詩も生まれたのでしょう。

            そういう感じでかつて論文を書きました。ただしこれは僕の考えで「違う!」という人も多いかもしれません。

            それでは。








            年年歳歳

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              東京九段で桜が開花。

              桜は変わらず花を咲かせる。年年歳歳花相似たり。

              しかしその桜を今年は見られない人もいる。歳歳年年人同じからず。

              桜は人のように愚痴を言わず、嘆くこともなく、怒ることもない。自然の営み。

              ただ僕は駄文を書き連ねるのみ。自然の神秘に心揺らされながら。

              現実というもの

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                 まどかマギカを見た。ワルプルギスの夜、大事な人が悲しむのを見たくない。だから少女は魔法少女となり時を戻すことを選んだ。

                でも現実は戻らない。現実には戻せない。悲しいけれど、これはアニメじゃない。アニメより残酷な現実。

                魔女もいない、ワルプルギスの夜もない。魔法少女も存在しない。だけれども自然災害は存在する。

                それでも人は生きていく。自分のために。あるいは他人(ひと)のために。やれることをやっていこう。自分のできることをがんばっていこう。

                調子悪くなってしまった

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                  昨日はグループワーク「あかつき」の日。最初調子が悪くて休んでしまった。すぐに復帰したが。臨床心理士さんがついてくれているのがありがたかった。ストレス解消法。体に力を入れて抜く。目をつぶって息をゆっくり吐く。これで落ち着いた。

                  被災者じゃないけどああいう地震の映像見てると精神的に来るものがある。というわけでバラエティをやってくれるのはありがたい。

                  今はTV消してゲームやってます。そのほうが明日への力になるしね。

                  ストレスコントロールって大事だね。

                  天道……是か……非か……

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                    …………

                    できる限りのことをしようと思っています。

                    明日になれば各銀行で募金の口座が開設されるでしょう。とりあえず作業所での工賃を募金したいと思っています。

                    被災地外の人でも気にしすぎるとPTSDになる場合もあるようです。非被災地に住む僕たちは日々を精一杯生きること。その上でなにかできることをやる。

                    天は無情ですが、人は無情ではありませんよ。

                    中国人が好むタイプ

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                      『三国演義』で中国人に意外な人気があるキャラは誰でしょうか?

                      劉備でも関羽でも諸葛孔明でもありません。答えは張飛。どうやらあのハチャメチャっぷりが愛されているようです。督郵事件も『三国志平話』っていう本では、鞭叩くだけじゃなくて、百回鞭叩いて殺してる、しかもその死体をバラバラに……なんてバイオレンスなんだあww 張飛ww

                      儒家の手によって書かれた『三国演義』と違って『平話』のほうは中国の一般民衆の潜在意識がはっきり表れているよなあ。

                      『水滸伝』の黒旋風李逵も同じだよ。関羽みたいな儒家の理想なんか知ったことか、みたいな感じがします。

                      あ、『三国演義』で張飛を抑える役目は最初は関羽、それから諸葛孔明に引継ぎ。『水滸伝』で李逵を抑える役目は呉用と戴宗かなあ。

                      そういえば、『西遊記』の孫悟空や『封神演義』のナタなんかもハチャメチャやってるよね。両方とも中国人に人気らしい。『西遊記』でナタさん昔のことを思い出したか孫悟空と楽しくやりあってました^^ よっぽどストレス溜まってたんでしょうねナタさん。それにしてもあのナタとやりあえる孫悟空もある意味すごいなあ。

                      日本でも弁慶とか好まれるからちょっとは共通点あるかもね。ハチャメチャなキャラ好き……。

                      宗教戦争

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                        中国に宗教戦争はあったのか。という疑問を投げかけてみる。

                        確かに、黄巾の乱や白蓮教徒の乱、紅巾の乱、太平天国の乱、義和団事件は宗教組織がらみの反乱である。しかし、ヨーロッパの宗教戦争と比べてもらいたい。

                        ヨーロッパは宗教同士でやりあっているじゃないか。イスラームから聖地エルサレムを奪還しようとして行われた十字軍。同じキリスト教でも、カトリックとプロテスタントの争いになった、ユグノー戦争と三十年戦争。中国の宗教組織が起こした反乱とはまた異質なものと思える。

                        日本はどうか。宗教が政治権力に対して戦争を起こしたので有名なものは一向一揆だろう。しかしヨーロッパと同じような宗教同士が争った事件があったのである。

                        それは「天文法華の乱」

                        1532年、管領として当時の天下を掌握していた細川晴元は、重臣であった三好元長(三好長慶の実父)を粛清するべく、一向宗の総帥であった本願寺証如に 援軍を依頼(これは元長が想像以上に強大な力を持っており、晴元一人では討伐できそうもなかったので、一向宗の力を借りたということです。また戦が長期化 すると、元長を支持していた法華宗が動き出す恐れがあった)。その結果、一向軍は元長を滅ぼすことに成功する。しかし元長討伐のために動員したはずの一向 一揆軍が暴走して、近畿地方全土で暴れまわるようになったので、細川晴元は三好元長の遺児である三好千熊丸(長慶のこと)を使って、三好家と昵懇の間柄に あった法華宗(日蓮宗)を動かして鎮圧した。この際、一向宗の総本山であった山科本願寺は焼け落ちており、それゆえに本願寺は石山御坊(今の大坂)に本拠 地を移すことになった。


                        そして1536年になると、四年前の抗争で一向宗を撃破した法華宗の勢力が強大化しすぎたため、細川晴元はそうした法華宗の栄華を快く思わない比叡山延暦 寺や一向宗を味方につけて、法華宗に総攻撃をしかける。これにより、京都市内にあった法華宗系の寺院は悉く焼かれて、法華宗の天下は終焉する。

                        権力に利用されたとはいえ、仏教の異宗派同士の戦い。ヨーロッパの宗教戦争に似たものがあります。

                        しかし、やはり宗教戦争は一神教にこそありえると思います。神田千里氏の『宗教で読む戦国時代』には、日本で一番宗教戦争に近かったのは「島原の乱」であると書かれている。

                        日本において、他宗教への寛容は普通だったのに、キリスト教領主の土地では、寺社仏閣を焼いたり破壊していたとか。他宗派に対して相当不寛容な日蓮宗でもやらなかった。

                        やはり宗教戦争の元はキリスト教ということかww



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